小黒社会保険労務士事務所の3つの約束
●小黒社会保険労務士事務所の3つの約束
小黒社会保険労務士事務所では次の3つの経営方針で業務を行っていきます。
■社会保険労務士の基本である手続代行業務を大切にし、地域の中小企業の役に立つ社会保険労務士事務所を目指します
小黒社会保険労務士事務所では、あまりにも基本的であるために、地味で目立たない業務を何よりも大切に考えています。
人事に関して専門の人員を置くことができない中小企業にとって、本当に大切なのは、基本的な人事労務管理業務を安心して任せることのできる社会保険労務士事務所であると考えるからです。
会社を運営していく上でどうしても必要になる個々の従業員の個人データ。雇用保険番号や基礎年金番号、健康保険の番号など公的なデータ。給与や賞与に関するデータ。
こうした個人情報にまつわるデータは、その重要性から厳重に管理されなければなりません。
中小企業では、継続的、統一的に管理することが難しいこれらのデータを、小黒社会保険労務士事務所が会社に代わって大切に保管、管理します。
そして、これに基づいて、社会保険事務所や公共職業安定所などへの必要な届出書類をスムースに作成し、届出を代行いたします。
さらに、届出の代行が済めばそれで終わり、ではありません。
社会保険事務所や公共職業安定所に届出をした各種届出控えも、きちんと保管。
会社で控え書類の写しなどが必要になったときには、電話一本でご依頼いただけば、すぐにご用意してお届けする、そんな体勢を整えています。
すべての基本であるこうした業務を大切にし、その上でさらに必要に応じて、ご依頼に応じて、様々なサービスを提供して行きます。
■お客様との対話を大切にし、常に正直で嘘のない内容を、丁寧にわかりやすくお話しします
小黒社会保険労務士事務所では、お客様との対話を大切にします。
そして、対話をするにあたっては、当たり前のことですが、常に正直で嘘のないお話をさせていただくことにしています。
社会保険労務士の業務に限らず、どんな仕事を行うにあたっても、また日常生活を送って行く中でも、それがすべての基本だと考えているからです。
「対話を大切にする」方針を実現するために、顧問契約を締結していただいているお客様の会社は、原則として月に2回ご訪問させていただくことにしています。
会社が遠方にあったり、いろいろな事情から月に2回のご訪問ができないケースもありますが、できる限り足を運ばせていただき、担当者様や社長様と話をさせていただくようにしています。
雑談あり、労働関係の法律の改正に関する話あり、その内容は様々ですが、とにかく実際にお会いして、お話しをさせていただく中から、会社の風土や社長様の考え方も理解させていただくことができると考えているからです。
もちろんその際には、社会保険労務士である小黒自身が訪問します。
資格のない事務員が訪問することは原則としてありませんので、安心してどんな内容でも胸襟を開いてお話していただくことができます。
こうして常に会社を訪問させていただいていますので、今、会社で必要な届出や手続に関する情報をタイムリーに提供することも可能となります。
また、会社様の方でも、手続や届出をいつでも依頼することができますので、つい社労士に電話をするのを忘れていて提出期限に遅れてしまうといったことが非常に少なくなります。
■地域の方からも、全国の皆さんからも、社会保険労務士にもっと気軽に親しんでいただけるための取り組みを進めます
小黒社会保険労務士事務所では、「社会保険労務士」をもっと気軽に便利にどんどん利用していただきたいと考えています。
そのためには、従来から社会保険労務士の主要な顧客である「会社」はもちろんですが、「個人」の方からも、社会保険労務士のことをもっと知っていただき、社会保険労務士に親しんでいただきたいと考えています。
これは、私の夢です。
小黒社会保険労務士事務所では、この夢を実現するための取り組みを進めていきます。
まず第一歩として、小黒社会保険労務士事務所を地域の方へ開かれた事務所にしていきたいと思います。
そして、私を育ててくれたこの地域の方々と一緒に発展する事務所となりたいと考えています。
さらに、インターネットを活用して、社会保険労務士のことや、社会保険労務士の行う業務についての情報を、全国の方に向けてわかりやすく発信して行く事業に取り組みます。
このサイトの中の、小黒社会保険労務士事務所のネット業務のページをご覧いただきますと、現在小黒社会保険労務士事務所で運営しているウェブサイトがご覧いただけます。
いずれのサイトも、上記の意図をもって作成しているサイトですが、こうした取り組みをどんどん進めていきます。
小黒社会保険労務士事務所の経営方針について
